妊活中にダイエットはした方がいいの?妊活をダイエットの関係とは?

妊活中はパパもダイエットが必要

肥満の遺伝

父親の肥満は孫の代まで遺伝する!?

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妊活中には男性もダイエットが必要

もし、あなたが妊活を行っているのならば、男性の協力が欠かすことができません。
妊娠の可能性を高めるにしても、子供の体質をいい方向にするにも、男性パートナーの協力が絶対不可欠なのです。

男性の影響力が強い、赤ちゃんの肥満体質

妊娠においては、女性の健康状態が退治に非常に大きな影響を与えるという事は、今更説明の必要もないことだと思います。
妊娠中の喫煙や、飲酒、暴飲暴食はもちろんビタミンなどの栄養バランスの崩れが、胎児に影響を与えています。
妊活中の女性は、バランスの取れた食生活を意識して体調管理を行っているものと思います。

しかし、父親の健康状態も実は、胎児に影響を与えているというのが、最近の研究でわかりました。
オーストラリア・アデレート大学のトッド・フルストン博士の研究結果によると「受胎時の父親の肥満度が生まれてくる子供の肥満に影響を与える」ということなのです。

女性の場合には、痩せすぎていたり、太りすぎていたりすると、妊活中の専門医よりダイエットなどの体重管理の指導を受ける事もあります。しかし男性は妊活中に体型なんて気にする人はいなかったのではないでしょうか?

肥満遺伝子と糖尿遺伝子は遺伝する!?

肥満遺伝子と糖尿の遺伝子は遺伝する?

実は、太った男性の精液の中には、肥満を遺伝子レベルで伝える「分子信号」があるという事が分かっています。また、糖尿などの疾患についても遺伝子の情報に組み込まれているそうです。
そして、この遺伝子情報は、子供だけではなく、なんと孫にも影響を与えているという事が研究の結果明らかになりました。
特に、糖尿病などの疾患は、父親自体が発症していなくても遺伝する可能性が高いということなのです。

つまり、父親が太っていて、糖尿病予備軍のような状態では、子供や孫にも糖尿病になりやすい、太りやすい体質が遺伝するという事です。

特に女の子はパパに似る

肥満の女の子の原因はパパにもある?

このような遺伝の研究では父親の肥満の遺伝子は、男の子よりも女の子に強く影響が出る事が判明しています。
しかし、肥満の分子信号が伝わったからといっても、必ず肥満になるとは限りません。ですが、この研究によると「肥満男性の子供は健康的な食生活をしても肥満になる可能性がある」と、遺伝の影響についのデータがあります。

子供、孫を肥満にさせない為に必要なこと

子供や孫を肥満にさせない為に必要な事とは?

子供や孫に肥満を遺伝させないためには、妊娠前に痩せておくという事が必要になります。
自分は肥満かな?と心配になったら、BMI値で判定をして下さい。

BMI=体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))

上記の計算で出た数値で自分が肥満なのか痩せすぎなのかを判定することができます。

BMI=体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))

  • 18、5以下・・・痩せすぎ
  • 18、5〜25、0・・・標準
  • 25、0以上・・・肥満体型

自分の子供に肥満という苦労をかけないためにも、男性は奥さんが妊娠をする前にしっかりとダイエットをして下さい。

この記事を書いた人
妊活ライター
mayukomorri

自身も5年間妊活を経験し、妊活のことを調べ尽くしたアラサー女子。
妊活中に医師やカウンセラー、管理栄養士などの専門家と連携をして情報を収集。
自分の経験をもとに、妊活中の女性の悩み、困りごとを解消できるように「妊活専門サイト」を作成。
妊活のこと、妊娠中のことなど、女性の悩み事を解消したいと思っています。
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