【妊活の準備】妊活前から基礎体温を付けることが大切!
【妊活の準備】妊活前から基礎体温を付けることが大切!
【妊活の準備】妊活前から基礎体温を付けることが大切!

基礎体温は、妊活中の女性の体内の状況を判断できる非常に重要な情報です。

妊活を始めようと考えている女性は、基礎体温を付けるという事からはじめませんか。

基礎体温を付けることで自分の体の状態が分かります。

妊活にとって基礎体温を付けるという事は、最初のスタートラインに立つようなことです。

基礎体温計測は妊活のスタートライン

基礎体温を計る事によって朝決まった時間に起きますので、早起きにもなります。

自分の身体の状態も知れて早起きも習慣化できるなんて良い事です。

「早起きは三文の得」とも言いますしね。

基礎体温を付けることで、妊活にも、健康にも良いことばかりです、まずは基礎体温を計ることから始めましょう。

ホルモンバランスは基礎体温で分かる

基礎体温を計るという事は非常に重要な事です。

しかし、時間がなかったり忘れてしまったりと、なかなか習慣化しません。

でも実は自分の身体の状態をする上では大切な情報です。

勘違いをしている方が多いのですが、毎月きちんと生理がくる事が正常月経ではありません。

正常月経とは2種類のホルモンが正常に分泌されている事が大切なのです。

2種類のホルモンとは・・・

  • エストロゲン
  • プロゲステロン

正常に分泌されるべきホルモンは「エストロゲン」と「プロゲステロン」です。

この2つのホルモンは毎月の排卵の際に交互に分泌されます。

月経を28日周期と考えた時には、排卵までの14日間と排卵後の14日間に、それぞれのホルモンが分泌されている事になります。このホルモンの分泌を持って正常月経と言えるのです。

このホルモンが正常に分泌されているかどうかは、基礎体温の変化を見ないと分かりません。

基礎体温が分からないと生理があっても安心できない

生理があっても安心は出来ません。

生理があっても排卵がない事もあります。

その場合には、月経中枢機能の低下による無排卵の「無排卵周期症」や、プロゲステロンの分泌が少ない為の高温期が短い「黄体機能不全症」の可能性があります。

プロゲステロンが分泌されない状態になると、婦人科系の病気になりやすくなってしまいます。

エストロゲンがコントロールできずに、「子宮内膜症」や「子宮筋腫」「乳がん」「子宮がん」等になりやすくなってしまいます。

若くても婦人科系の病気が増えている

最近では10代で月経不順になり、20代で子宮内膜症になってしまう女性が多くいます。

ライフスタイルの欧米か等により、しっかりとした排卵周期ができにくくなっている為と言われています。

また、生理痛の痛みに慣れてしまい、身体が不調のサインを出している事に気がつかずに放置してしまい、気づいた時には病状が進んでしまっていたなんて事もあります。

体調の変化や、身体からのサインをしっかりと受け止め目を向けて下さい。自分が気がつかないと、大変な事になってしまいます。

その身体のサインを見つける為に、また予防する為にも基礎体温の計測は重要なのです
ホルモン分泌や月経周期は、日々の生活の中でも変化していきます。その変化を見つける為の一つの情報が基礎体温の計測なのです。

しかし、基礎体温をチェックする事自体がストレスとなってしまう時もあります。

そのような時には、体調がかわったと思った際や、生理が遅れた時、肌荒れが酷くなった時には計るようにして下さい。

基礎体温は、日々の体温の変化を見る事も重要ですが、大きな変化を見る事も重要です。

毎日が無理であれば、とびとびでも良いので計って下さい。

病気の早期発見にも役立つ基礎体温

基礎体温を付けているだけでも、専門医は多くの情報を読みとってくれます。

そして、診察や治療の判断の材料にします。

また基礎体温のデータから、ホルモンバランスや病気のサインが分かるようです。

体調が悪いときのは、その基礎体温のデータを専門医に見てもらう事で婦人科系のチェックがで来ます。

安心の為にも基礎体温を計測しておく事をお勧め致します。