【妊活専門用語】胚移植とは

胚移植とは 胚移植とは、体外受精で行われた受精卵を子宮内に移植して、着床を行い妊娠をできるようにする不妊治療の治療方法の一種です。 受精をした卵子は「胚」と呼ばれるようになり、細胞分裂をはじめます。 胚が細胞分裂を始めるようになり、4つの細胞位になると、状態が良い胚を選出して子宮に移植をします。 子宮移植後2週間程度経過すると妊娠の結果が判明します。 この際に移植に使われなかった胚は「凍結保存」処理をされます。 この凍結保存をした胚は、妊娠が成立しなかった場合に、その後の周期の際に凍結胚を使用して胚移植を行っていきます。 現在では、胚移植をする受精卵の数量につきましては、日本生殖学会や日本産婦人科学会でできるだけ少なくするように制限をされています。その個数は1〜3個とされているようです。 個数を制限するには理由があります。個数を多くすると確かに妊娠する可能性は高くなりますが、その反面、リスクの多い多胎妊娠の可能性が高くなってしまうのが理由となります。

この記事を書いた人
妊活ライター
mayukomorri

自身も5年間妊活を経験し、妊活のことを調べ尽くしたアラサー女子。
妊活中に医師やカウンセラー、管理栄養士などの専門家と連携をして情報を収集。
自分の経験をもとに、妊活中の女性の悩み、困りごとを解消できるように「妊活専門サイト」を作成。
妊活のこと、妊娠中のことなど、女性の悩み事を解消したいと思っています。
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