【妊活専門用語】hCG(絨毛性性腺刺激ホルモン)とは

hCG(絨毛性性腺刺激ホルモン)とは hCG(絨毛性性腺刺激ホルモン)とは、妊娠検査薬で陰性になる成分のことです。 卵胞ホルモンや黄体ホルモンの分泌を促す効果があります。 不妊治療においてHCG注射が使われるケースは2通りあります。 一つ目は、熟成された卵胞を排卵させる目的で使われます。
この場合には、HCGが投与されてから、約24時間〜36時間後に排卵がおきますので、その期間中に夫婦生活を行うことで妊娠する可能性が高くなります。 もう一つは、HCG黄体ホルモンの補充にも使われます。 黄体ホルモン機能不全などの黄体ホルモンの分泌に不妊の原因がある場合に、基礎体温の高温期中にHCGを投与することで妊娠の継続が維持できるようになる治療法です。 このような治療法でHCG注射を投与している場合には、妊娠をしていないのに妊娠検査薬で陽性反応を示す事があります。

この記事を書いた人
妊活ライター
mayukomorri

自身も5年間妊活を経験し、妊活のことを調べ尽くしたアラサー女子。
妊活中に医師やカウンセラー、管理栄養士などの専門家と連携をして情報を収集。
自分の経験をもとに、妊活中の女性の悩み、困りごとを解消できるように「妊活専門サイト」を作成。
妊活のこと、妊娠中のことなど、女性の悩み事を解消したいと思っています。
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